2006年04月28日

5級テストの日

うぉ〜たらーっ(汗)ついにやってきました、初テストデビューふらふらでございます。
実はテスト前日は、私のスタジオのよさこいチームが某コンテストで2連覇優勝を達成したのであるぴかぴか(新しい)もちろん私も「ハッ!ソイヤっ!」とやって来まして・・。身体のあちこち痛いし、声はガラガラ、勝利に酔いしれる暇なく、会場に滑り込みセーフをしたのでありました。
 
会場に着くと、もうすごい数の人がフロアで練習してる。若い人も居る!子供までゼッケン付けて・・。今日はテスト後に、県内のダンス協会が集まった盛大なパーティーがあるという。またよりによって・・である・。

呆然と立ちすくんでいると、
「はるちゃん、早く着替えて練習!!ほらっ、ゼッケン!!」と先に集まってた同じスタジオのおば様達が世話をやいてくれる。
社交ダンスのルールというものをまだよくわからない私は、服装もダメ出しされ、おば様達の衣装を借りたあせあせ(飛び散る汗)
ロングスカートにフリルのついたトップス
ゲッむかっ(怒り)似合わない
だいたいフリルとか嫌いだっちっ(怒った顔)スカートは私服でも持ってないぞ!
自分に似合わない姿でみんなの前で踊ること自体、ダンサーとして失態である。
テンション下がりまくり・・。

すると先生が、「練習するよ!!」と。
「え〜、まだストレッチもやってないし、化粧も中途半端で能面みたいだし。」
しかし、時間に制限があるらしく、先生に引っ張られフロアに立つ。もちろん気持ちも頭の中も整理ついてない状態で。
「とにかく先生のリードに任せよう」
そして「誰も私を見ないでくれ」と願った。

でも、身体はガチガチ、案の定ちゃんと踊れなかった・・ズドーンと落ち込む。先生も何とも言えないような表情。ショーダンサーとしての生きてきたプライドがズタズタと壊れる。
 
そこで気持ちを入れ替えた。
「テストまであと30分ある。よしっひらめき
あらかじめステップをビデオに撮っていたので、そのビデオカメラを出し、人が居ないところで、じーーーっとビデオを見続けたTV
とにかく頭に入れるのだ。映像として頭にインプットする。何度も繰り返し。
これが私の得意とする、そんとき暗記法
 
そうして私の番がやってきた!!
手は震えてるが、雑念がせっかく暗記したものを邪魔しないよう、周りを見ずに。見てるのは、頭の中でビデオの中で踊ってる私の姿とステップ。
そして・・・構えた。ミュージックスタートモータースポーツ
 
どのくらいの時間だったのだろう・・。
音が止まった。終わった。先生の足、踏まなかった。
「はるちゃん、さすがやね〜!合わせてきたね〜!」と先生が言う。
・・・ということは、完璧にやれたって事!?
初めてだ!!ブルースちゃんと踊れたのグッド(上向き矢印)・・。
「やったぞ〜わーい(嬉しい顔)ハハハ〜。」
 
その後、スケアルンバは何の問題もなくパスした。これは簡単だったから。
でも問題は、テストの結果というより、そんとき暗記しかしていない私は、翌日にはキレイさっぱり忘れたことであるがく〜(落胆した顔)
これじゃ、実力とは言えないな・・。一事が万事。
 
こんな調子でプロを目指すなんて、やっぱりどう考えても

無謀・・。


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