2012年06月20日

オンリーワンとナンバーワン

沖縄アクターズスクール校長のマキノ氏の著書「才能」から抜粋引用させて頂きます。
他人を押しのけて「自分が一番」=「ナンバーワン」になりたいと思ってはいけない。
「自分だけの一番」=「オンリーワン」を見つけなさい。だから毎日の練習を欠かさない。

才能に出会うとは自分しか持っていない「オンリーワン」を出会うこと。
自分しか持っていない「オンリーワン」を見つけることだ。
僕の仕事は、「君のオンリーワンはこれだ」と指摘してやること。
そして、「一緒に伸ばしていこう」と励ましてやること。
これは、本当は親や学校がやることだ。でも、現実には、そんなふうに子供に接している人は少ない。「いい成績をとれ」「他人に勝て」としか言わない人が圧倒的に多いのではないだろうか。それに、もしかしたら、あなた自身も自分の才能なんか考えないで、ただ与えられたことをやっている、やってきたのではないだろうか。「才能なんて縁がない」そう思って、考えようともしないのではないだろうか。
けれども、それでは才能は見つからない。

僕は、世の中すべての人が、何かしらの才能を持っていると思う。
よほど特殊な才能を別にすれば、すべての人は才能を持っている。
ところが、多くの人は、それが殺されているか、もしくは、まだ自分の才能と出会っていない。
だから、常に、自分の才能を探し続けなければならない。

自分の才能、自分だけの夢を持つことは、人生最大の幸せだと思う。
他人の夢と自分の夢と比べても意味がない。
自分だけの「オンリーワン」の夢を持つことが肝心なのだ。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さぁ、いかがでしょうか?
うちのメンバーさん一人一人も素晴らしい才能の持ち主ばかりですね♪
うちに、プロのダンサーになるために通ってきてる人は僅かだと思います。
単にダンスをやる、楽しむ、だけでなく、ダンスを通し、その活動の中で、何かしらの自分の才能を見つけることができたら最高だなぁと思っています。

パフォーマンスでの役柄、ポジションだってそうです。
「この人だったらこの役ピッタリだろうな〜」とか、「この人がここに居るから全体が締まるだろうな」とか・・・
ある意味その人の個性(=才能)なんですよね。だから私達はそれを見出し、その人が一番輝くであろうポジションへ導くのも役目だと思っています。テクニックの上手下手を超えたものがあるとはいえ、実力の世界である以上、やはり前とか後ろとかに皆さんがこだわるのもわからなくもないのですが・・・たらーっ(汗)
やはり最終的には、練習をコツコツ重ねてきた者が報われますね。

「他人を押しのけて」・・・これは私も大嫌いです。
他人と自分とを比べて、不平不満をつのらせるより、皆が納得するくらい、その人を超えられるよう努力すればいいことですし、それよりもその人にしかない良いところもたくさんあるのですから、それに気付いてもらえたらなと思います。

以上は個人としてですが、チームとして活動するときはまた別ですね。
協調してやらなければならない。
個人として闘うこともあり、団体として挑まなければならないこともあり・・・
社会では様々な組み合わせで行動することがあるわけですからね。

「今の世の中で生き残れる人物とは・・・」の話で、意外にも「適応できる人」だそうです。
適応能力、それも一種の才能かもしれないですね。

最近のジメジメ天気や気温変化にカラダが慣れない私ですがー
これも適応能力が弱ってきてるんですかね?
たしかに大昔、地球の急激な気候変化に耐えられず絶滅した恐竜たち。
あんなデカイずうたいでもサバイバルできなかったんですからねー。
その点、ゴキブリってスゲーって思います!!

私はいったい何を言いたかったのか、サッパリわからなくなりましたが・・・
結局「生きる」って、サバイバル。
人と比べてばかりいても意味がないってことでしょうかパンチ

こんな締めでよかったのかなー
posted by D.O.C at 17:10| 宮崎 ☁| Comment(2) | Harumi’s Diary | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も早いもので今年で44歳。

会社でも地域でも家庭でも、色々な意味で上が見え下が見えてきたお年頃。

ナンバーワンしか望まなかった傲慢な自分から、オンリーワンへ。

そしてオンリーワンを見い出して伸ばしてあげる手伝いをする立場へ。

最近ホントに色々悩みます・・・。

はるみ姐、最近ちょっと苦しいって思う事があるよ。

でもコレ乗り越えないとさぁ。

だよね?

日々勉強ですよね・・・。



Posted by BERT at 2012年06月20日 23:22
BERTさん、お元気ですかぁ?
今日もやっとビールにありつけたぁ〜って感じですかね(笑)。

そうですよね・・・
私もBERTさんもバリバリのダンサーだったから、ナンバーワンではなくとも、それなりになりたいと思って頑張ってきましたよね。私は自分の未熟さをわかってたので、他人を押しのけたいとは一度も思いませんでしたけど、押しのけられた苦い経験はありました。

この年齢になるといろんなこと経験してきて見えてくることもありますが、社会的に管理する立場になったりして、責任も重くなりますしね。

苦しいって思うこと?日常茶飯事のようにありますよー!!
ただ、愛するダンスを心から楽しみ、人に伝え、おしえ、喜んでもらいた
いだけなんですけどー。
それでバンザイでハッピーな日々を送りたいだけなんですけどね。
めんどくさいことも多くて、なんなんだ〜っ!みたいな(`・ω・´)
それも当然の試練だとわかっているんですけどね。

今度、気の合うオーシャン仲間でまたバカ騒ぎしましょうね〜!!

Posted by harumi at 2012年06月20日 23:45
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