2012年07月21日

もうひとつの役目

久しぶりに髪の色を黒くしてみました。
神様を演じるのに茶髪はいかんやろと思い・・・黒くなったことで、またインドネシア系外人に見られないかと変な心配をしております(笑)。

ところで梅雨もまったく明けませんね〜雨
祭りの日はカラッと晴れた青空の下で踊りたいものです♪

さてさて、我がチームも今頃になってスパートをかけている様子ダッシュ(走り出すさま)
世間からは高い期待がかかっているというのに、この有様。
だから、良い意味では、モチベーションが当日に最高潮に達するのかもしれませんが・・・(苦笑)。

しかし、こういった癖は私は良いことではないと思っています。
まず、カラダが壊れます。それを一番心配しています。
普段からダンスをやっているメンバーなら心配いりませんが、そうでない方々が多数参加しているという事実。学生など部活でやっているチームに比べたら練習量は10分の1にも満たないでしょう。
それで目標を高く掲げていても、それに伴った練習をしているでしょうか?
団体だからと自分個人の目標は掲げず、チームのネームバリューに頼っているのではないだろうか?

あるトップアスリートの方々が言ってました。
「ナンバーワンになるには、ナンバーワンの練習をやらなくてはならない」
・・・人の何倍。何十倍もの練習をするという意味ですね。

また、世界最速の男と言われているボルト選手は、実は脊椎側湾症というハンデを抱えていたって知っていまました?
脊椎側湾症のために、肉離れを頻繁に起こしていたらしいです。
過去の大きな大会でも、走っている途中に肉離れを起こしリタイアしたこともあったそうです。
せっかくの可能性を身体の故障でダメにしてしまう・・・
彼は3年かけて、特別なメニューのトレーニング(筋トレ)で側湾症をカバーする身体を作り上げ、最終的に最速の男となりました。

筋トレは、アスリートはもちろん、踊り手にとってもとても大事です。
毎回「なんで同じウォーミングアップ(又は基本練習)なんだろう?つまらん!」って思ってるかもしれませんが、人の筋力は毎日衰えているからです。
年齢を重ねれば重ねるほど、その衰えのスピードは加速していきます。

人の可能性って無限です!!その可能性を自分で止めていませんか?
この後の人生、本気で挑む機会ってどれだけあるでしょうか?
何事も全力を尽くすことに意味があると思っています。

子供達は大人の背中を見てマネをします。
大人がやらないのに、子供達に「こうしろ!ああしろ!」では説得力がないですね。
大人の言動行動は子供達まで波及してしまいます。

いつまでも若い世代の憧れの存在であるよう、背筋をピンと凛々しく挑みたいものです。
それが私達のひとつの役目でもあると思っています。



posted by D.O.C at 11:51| 宮崎 ☁| Comment(0) | 乱翔舞日記〜祭魂な人々2012〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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