2012年07月30日

ぇれこっちゃ2012

7月28・29日と二日間、宮崎市にて「まつりえれこっちゃみやざき」が開催されました。
ホントに暑かった二日間でした!!

ジュニア部門、一般部門に参加されたメンバーの皆さん、そしてその保護者・サポーターの皆様、ファンの皆様、祭り運営関係者の皆様、また心に残る二日間を過ごすことができましたことを感謝申し上げたいと思います。

審査結果はジュニア部門は残念ながら無賞に終わり、一般は4位入賞という結果でした。
結果に納得できない方々もたくさんおられるでしょうが、結果は結果として真摯に受け止め、さらなる高みを目指すことが大事だと思いますので、この悔しさを胸に日々努力を重ねていって欲しい・・・そしてこの経験を通し、学び成長していくことが一番尊いことではないかと私は考えます。

賞はそう簡単に獲れるものではありません!!
ちょうど今、ロンドンオリンピックが開催中ですね。
選手の皆さんは4年かけて金メダルを目指していますね。
その精神力と努力は半端じゃないと思います。期待もプレッシャーも想像を絶するものでしょう。

オリンピックとではレベルも桁も違いますが、トップを目指すという点において、皆さんは果たしてそのような思いでやってきたでしょうか?それをまず自分自身の反省として問いかけてみてください。

ま〜、それにしてもジュニアちゃん達の潔さっていうか、残念な結果が出た後でも調子を上げ、夕方以降のステージでは最高の演舞を見せてくれましたねグッド(上向き矢印)誰一人としてチカラを抜かなかった。そんなジュニアちゃん達を大変誇りに思います。
DSC01827.JPG

そして一般は、演舞一発目が審査という悪条件にも関わらず、素晴らしいチームワークで完成度の高い演舞を見せてくれました。まさに底力発揮!!でしたね。
古事記編纂1300年という記念すべき年で、みやざきに伝わる神話物語をオリジナルかつフルバージョンで演じることができたことは私達にとっては大きな喜びと誇りです。今回はその記念すべき年を祝い、宮崎の神話をPRしたい気持ちが大きかったので、賞を意識するより、納得いく完成度でお客様に見せることに重点を置いたと思います。

トリを飾った雲海ステージでも、たくさんの一般の方々からお褒めの言葉を頂きました。
そういう一般皆様の声が大変励みになります。お声掛け下さった皆様、本当に有難うございました。
DSC01826.JPG

番外編ですが、やはり打ち上げが一番楽しかったかな〜(笑)。
笑いあり涙ありの毎年恒例の打ち上げですが、結果に反比例して笑いの多い打ち上げでしたビール
おめでたいサプライズもありましたしね揺れるハート
改めて、うちは面白いファミリーだなぁ〜と思います。

幸せを感じる瞬間、そこには家族だったり仲間だったり、一人ではないですね。
DOCという大きなファミリーがいつも大きな幸せをくれます。
日々思うのは、皆さんに「ありがとうぴかぴか(新しい)」それに尽きます。

ともあれ皆さん、二日間本当におつかれさまでした!!
まだまだ夢の途中ですかわいい
これからも、先にあるワクワクドキドキな未来のために頑張っていきましょう♪

と言いながら、もう来年の構想を考えてニヤけている私ですわーい(嬉しい顔)
きっと来年はみ〜んな驚くぞ〜〜〜っ!!(笑)。うふふふ♪



posted by D.O.C at 17:03| 宮崎 ☀| Comment(6) | 乱翔舞日記〜祭魂な人々2012〜 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
えれこっちゃ祭りお疲れ様でした!
そして、受賞おめでとうございますo(^▽^)o

2日目、テラマティー一座さんとのコラボ時に乱翔舞Jr.の子供たちが黒田武士で乱入してきてくれました!
ありがとうございます\(^o^)/
元気いっぱい踊ってくれて、一緒に踊っているこっちはもちろん、お客さんも楽しんでもらえて、凄く嬉しかったです!

また、PR隊としてももっともっと頑張りますので、お力添えよろしくお願いします(o^^o)
Posted by りこぴん@えれ隊 at 2012年08月01日 11:49
りこぴんさん、コメント有難うございます♪
また、えれこっちゃ二日間大変おつかれさまでした!!

私共もテラマティーさんには大変お世話になっておりまして、一般メンバーも一緒に乱入したかったのですが、スケジュール上参加できず・・・その分、Jr.ちゃん達がさりげなく盛り上げに一役買ってくれたこと嬉しく思います。

「天晴ニッポン」もお互いに演舞を作ってますから、これでいつか一緒に踊れる日が来れば楽しいでしょうね。

えれ隊は「まつりえれこっちゃみやざき」のPR隊として、私達は「神話のふるさと宮崎」のPR隊として、これからも頑張っていきましょうね!!

乱翔舞出身者が多数祭りのために貢献してくださっていることを誇りに、また頼もしく思います。こちらこそ今後とも宜しくお願い致します。
Posted by harumi at 2012年08月01日 14:28
オリンピックのせいか、だんだんと悔しさが込み上げてきました。
メダルを取れたが、目指していた色と違う。
金でなければ意味がない。
そんな選手達の言葉が、なぜか今年はよ〜く分かります。
やはり大賞を取りたかった。

松田選手の「テクニックではなくマインド(心)」という言葉もすごく響いています。
もっと強くなりたいです!
Posted by hattori at 2012年08月01日 15:39
hattoriさん、確かにそうですね。
目指すものがなければ上達も向上もしない。
私達チームは自己満足のためにやっていない。
テクニックだけではなく、人に印象づける演舞・感動を与えられる演舞をしっかりやる!!という基本があって、賞を狙うからこそ高いポジジョンをキープしてきた。

メダルや賞がある効果って大きいんですよね。
だからドラマがあり、観ているお客様もワクワクドキドキ♪なのではないでしょうか?

祭りに参加するのか、コンテストに参加するのか、それが難しい「えれこ」ですが、いつまでも「乱翔舞が観たい!」と駆けつけてくれるお客様の期待を裏切らないチームで有り続けたですね。
Posted by harumi at 2012年08月01日 16:53
子供たちはやってくれると信じてます。
去年に引き続きの今年の結果。だったにも関わらず、最後の演舞の最高の笑顔!!最高の歌声!
楽しんだ〜!って伝わってきました。
親としてはもう少し悔しがっても欲しいな〜という複雑な思いも多少ありますが(笑)
言葉にするには本当に難しいけれど、結果後の子供たちから大人は教えられるものがあったと思います。
欲しくても欲しくてもなかなか手に入らないものって子供には必要なことなんだなと感じています。先生方、
ありがとうございました!
Posted by nao at 2012年08月03日 11:11
純粋な子供たちの強さには心打たれるものがありますね。

与えられすぎる(=豊かすぎる)今の子供たちに持って欲しいのは、前のブログでも書きましたが、「ハングリー精神」!!・・・あくまでも私個人の思いですが。

賞が欲しいのなら自分達の手で獲りにいくんだ!ということ。
これはジュニアに限らず一般にも共通しますが・・・
先生方が振りつけ与えられたものをただこなす、のでは意味がないということ。小さい子供達には理解できないかもしれませんが、それを少しずつ教えていくのもチーム全体の役目ではないかと思います。
私達チームは「ファミリー」という表現を使いますが、皆で教え合い支えあい協力しながら成長していく「家族」でありたいと考えるからです。

未来ある子供達。
競争社会・格差社会といわれるこのご時世です。
どんなことがあっても諦めず、自分自身との闘いに負けない強い心を育んでいってほしいです。
同時に、純粋にダンスを楽しみ、自己表現豊かな感性を身に付けていってくれたら最高です!!

Posted by harumi at 2012年08月03日 16:16
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