2012年12月17日

Aina先生&Youichi君結婚式

12月1日は、Aina先生と乱翔舞メンバーのYouichi君の結婚式が行われましたぴかぴか(新しい)
D.O.Cで結ばれたビッグカップル誕生です♪
DSC02205.JPG
おめでとうございま〜すバー

本当にお似合いのお二人です!!
結婚の報告を聞いたときは、飛び上がるほど嬉しかったのを覚えています。

結婚式&披露宴もお二人の人柄が表れている素敵なものでした。
終始、ボケとつっこみ、激励のヤジが入り笑ってばかりでしたが、それは愛情と祝福の表現なんですねー。
とっても温かいんです揺れるハート
皆さんの心の底からの祝福がこういう形なんなんだと感動させられっぱなしでした。

DSC02202.JPG←出席したD.O.Cメンバーとのショット

余興は宮崎メンバー中心に約30名が出演♪
Sanae先生指揮の下、とてもまとまった構成で大成功でしたね!!
Sanae先生はじめ、ご協力下さったメンバー皆さん&保護者皆様、お疲れ様でした。
二人のために本当に有難うございました。

DSC02204.JPG

あ〜、めでたしめでたし☆
披露宴であった面白話はたくさんありますが、気になる方は出席されたメンバーさんに聞いてみてくださいね。きっと大笑いしますが、皆さんの愛が溢れていた良い結婚式&披露宴であったということは私からもお伝えしておきますかわいい

これからは、二人チカラを合わせて温かく笑いのある家庭を築いていかれることでしょう。
D.O.Cファミリーの中に新たなファミリーが誕生〜!!バンザ〜イ\(^^@)/
末永くお幸せに。新しい家族でもたくさんの感動を生み出していってくださいね♪

<あとがき>
家族を育んでいくことは山アリ谷アリ、上手くいかないこともたくさんですが、お二人の新しい門出に参考になればと思い、また、うちは既婚者もたくさんいらっしゃいますし、私自身も家庭持ちです。以下に紹介しているエッセイがより良い夫婦関係、そして家庭を築く上で何らかのヒントになればと思い、記載させて頂きます。

●なぜ、結婚は人生最大の分かれ道なのか?

 男女が一緒の籍に入り、一つの家庭をつくる結婚。入り口は同じでも出口はまったく違うというのは、多くの人が実感していることでしょう。結婚を機に「伸びた人」と「ダメになった人」がいるのも、また悲しい現実です。

 独身時代は気が弱く頼りなかった人が、結婚を機に守るものが増えて腹が据わり、責任感やリーダーシップが芽生えた一方で、家庭内のギスギスを職場に持ち込んで満足な成果を出せずに左遷されてしまった人がいます。

 相手の性格の良い部分や習慣を取り入れて人間的に成長していく人がいる一方で、使える時間もお金も独身時代のようにはいかず、新たな制約のもと、結婚が足かせになってしまうような人がいます。

 結婚は、良い意味でも悪い意味でも生活基盤を揺るがすものです。仕事でバリバリ働けるのもしっかりとした生活基盤があるからで、相手の理解とサポートがなければ努力することさえできません。

 どのような結婚をするかによって、時間やお金の使い方から、人付き合い、物の見方、健康、そしてその後の人生計画も大きく変わってくるのです。結婚による最大の変化は、それまでシングルスの試合だったのがダブルスの試合になるように、常に「相手」「ペア」がいる生活となることです。

 「個人力」で生きてきた人生から、「チーム力」で生きていく人生に変わる大きなターニングポイントなのです。人が成長する瞬間には、必ず「他者」の存在があります。他者と真剣に向き合い、異質な価値観を受け入れたり、自分のダメな部分を克服していくことで、一人では成し遂げられない進化を生み出します。

 思いやる相手や、共鳴し合える相棒ができることによって、自身の能力に自ずとストレッチが利いて、潜在能力が発揮されるものなのです。自分以外の「他者」とどう向き合うべきか、いかに予測不能な出来事をマネジメントしていくか、それによって人生にレバレッジをかけられるか、スポイルされるかが分かれると言ってもいいでしょう。

 他者との付き合い方が人生を決めるというのは他のことにも言えることですが、それがもっとも濃縮された形によって表れるのが結婚です。なぜなら、結婚とは日常そのものであり、生活基盤を生み出すものだからです。

●結婚は自由を奪い、目標を成し遂げられなくする邪魔物か?

 結婚についてよく言われることに、「束縛の制度」「人生の墓場」といった言い回しがあります。確かに結婚には、犠牲と幸福のトレードオフである部分はあります。

 しかし、独身の人がよく言う「自分の人生を何より大切にしているから、犠牲になりたくない」「成し遂げたいことがあるから結婚は邪魔もの」というのは本当でしょうか。

 面白いことに、実際に結婚を後悔している先人の中では、こうした理由の後悔はほとんどありませんでした。それなりの犠牲は強いられていたけど、後悔自体はそこにはないということなのです。

 これは、結婚というものが、経験する前と後ではだいぶ印象が違うものであり、結婚自体が犠牲を生み出すのではなく、相手との関係構築の過程や、やり取りによって後悔が生まれていることを表しています。

 つまり、お互いのすり合わせや修正によって乗り越えられる人と、それをうまくできずに乗り越えられない人がいるというのが本音であって、結婚することで自分がなくなるとか、何かを達成できなくなるということではないようです。

 事を成し遂げられる人は、結婚を上手にマネジメントし、相手のサポートも手にしながら次なるステージへと進化しています。むしろ、原動力に転換しているのです。本人がどれだけ真剣に結婚生活にコミットしているか、そこに大きな違いがあるようです。

 さらに、結婚がもたらす苦難とは別に、結婚することで、結婚前では想像できなかった飛躍を感じている人がいることも、1万人インタビューからわかりました。

 仕事でもそうですが、自分の中で完結できてしまうものは結構多いものです。ですが、そこにはジャンプするような成長はありません。限界があったと気づくのは往々にして限界を超えた後なので、ジャンプした経験がないとなかなかわかりませんが、その気づきを生み出すのは結婚生活が一番大きいのではないでしょうか。

 それは、一人なら簡単に逃げてしまえることが、結婚したことによって、「逃げられない」状況に変わるからです。仕事でも人付き合いでも、自分の価値観を覆すことや、どうしようもないような苛立ちというのは生まれます。けれど、そこから逃げるという選択肢がある限り、ジャンプ台には立てません。

 恋愛では、面倒になれば逃げられますが、結婚では絶対に逃げられないという状況があるのです。だから、問題と真剣に向き合わざるを得なくなる。すると、明らかに昔と比べて手にしているものが多いことに気づく、というのは頻繁に起こります。

 逃げられないから、その覚悟で自分の限界に挑まざるを得ない。その結果、人として成長し、別のステージへとジャンプするというのが、結婚による「ストレッチ作用」です。

 一人のときには二つの目で自分を振り返っていたのが、結婚することによって目の数は四つに増えます。その増加分が時にコーチやチームメイトの目の役割を果たし、より良い方向へ前進できたり、モチベーションを高めることができるのです。

 相手から直接的なアドバイスを受けなくても、目標へ向き合う情熱の熱量は一人より二人のほうが時に増すことを、多くの先人たちが語っています。何かを成し遂げようとするとき、同じ目標を共有できる人がいるほうが、ずっと実現度は高いし、自分以外のために努力するほうが幸福感は高いと、結婚でレバレッジをかけられた先人たちは教えてくれているのです。




posted by D.O.C at 15:49| 宮崎 ☀| Comment(0) | イベントレポート | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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